津、新玉亭
今回のグルツーは津の鰻処

新玉亭です


昼少し前に到着
 

待つこと無くすぐに二階へ通されテーブルに着くと

しばらくして仲居さんが注文を取りにくる…



仲居: 注文お決まりですか?

バード: 特上丼 大盛り!

仲居: ・・・大盛りですか?ご飯の量、すごい多いですよ

バード: うん

仲居: もんのすごく量多いですよ

バード: 分かってる

仲居: ・・・はい、特上丼大盛りがお一つね、次の方

なぎ: 特上丼 並

仲居: はい、並をお一つと

キノ: 上丼 大盛り!

仲居: ・・・大盛りですか?ものすごく量多いですよ!

キノ: はい
(同じこと言わなくていいよ)

仲居: 残ったら折に入れて持ち帰りになりますよ、
     折代50円プラスになりますけど

キノ: 大丈夫です!

ケンボー: 同じく 上丼 大盛りで

仲居: ・・・大盛りはものすごく多いんですよ!
(まだ言うか)

ケンボー: はい

ヒロ: 上丼 並



仲居さんの制止を振りきりオーダーを通す



ちなみに

並丼 二切れ

中丼 三切れ

上丼 四切れ

特上丼 五切れ

と鰻の質は同じで切り身の数が違う


ご飯の盛りは

並盛り

中盛り

大盛り

と三段階





そして…










  きたーーーっ!!


  執拗にに止めようとするワケだ

  もはや大盛りという形容詞はあてはまらず

  これぞ正真正銘てんこ盛りだ

  メニューにもそう書いておいたほうがいいんじゃないですかね?
 
 
並は確かに美味しそうです



しかし同じ食材を使いながら

量が増えるというだけで

全く美味しそうに見えなくなるのは

気のせいでしょうか?



   料理は盛り付けも味の一部だということを

   逆の意味で認識させられそうです



さてお味の方は、

蒲焼は口に入れた瞬間に

炭火焼だと分かる香ばしさがありながら身は柔らかめ、

タレは濃いめですがまろやかさもあり美味しくいただけます



さてと、

とにかく量のことは忘れて順調に食べていきます…



しかし…




食べても食べても量が減らない


それもそのはず

大盛りは崩れないように

ご飯をぎゅうぎゅう詰めにしてあるのです

それをほぐすといくらでもご飯が

膨らんでくる



     十数分で並盛りの二人は完食


     そして大盛りチャレンジの一人バードさんはかなりのペースで食べ進む!

     途中何度か箸を置いてはいたものの約二十分ほどで完食!

     早ええー!

     しかもまだ余裕がありそうだ




     先に平らげたバードさんは優越感と達成感に浸りながら

     あとの二人を励まし、いや挑発し続ける…



苦戦する二人


そして遅れること二十分

バードさんのヤジに煽られながら

キノ、かろうじて完食


ケンボー、

あと二切れとご飯二口を残して

ついにリタイア(涙)


惜しい〜


ごちそうさまー


もしまた訪れるとしたら

今度は並でいいや


  満腹状態のまま美杉まで南下、

  ワインディングを快走し帰路につきましたが

  最後まで満腹感が消えず終いでした
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